第23回JFPSフライボールトーナメント@渡良瀬川河川敷 結果

参加チームと結果は以下の通りです。

クラブ名 チーム名 勝ちヒート数 ベストタイム シードタイム
Div.1 優勝 チームYJC チームYJC 20 19”10 18”50
2位 STRIKE WYVERNS STRIKE WYVERNS 13 20”01 19”50
3位 チームYJC Sky−Airs 9 20”46 20”50
4位 SSDC RED VOLTAGE 7 20”06 20”00
5位 いけいけボンバーズ いけいけボンバーズ 1 20”91 20”00
Div.2 1位 群馬暴暴団 雷神 17 21”87 22”70
2位 チーム・スプラッシー チーム・スプラッシー 13 21”61 22”70
3位 SSDC YELLOW VOLTAGE 8 22”84 23”00
4位 いけいけボンバーズ とべとべアタッカーズ 9 22”19 22”50
オープン Bow Wow Dreamers ちゃぶ・リョーマ・さくら・ライム・シンバ・メイプル
ノービス SSDC コロ・まりこ・さくら・REX・ラスティー・さくら
暴暴団 SENA・Happy・悟空・つきみ・もちまろ
ぴよぴよパンパース エルモ・ミント・雪風・ジルバ
チーム・スプラッシー TENTEN・コン・ハナ・モコ

今回レギュラークラス9チーム・オープンクラス1チーム・ノービスクラス4チームの申し込みがあったので、レギュラークラスは2つのディビジョンに分けてレースを行った。

レギュラークラス:ディビジョン1は5チームによるシングルラウンドロビン(5/5)、ディビジョン2は4チームによるダブルラウンドロビン(4/4)を行い、各クラスとも勝ちヒート数によって順位を決定した。

ディビジョン1では常勝チームYJCが20ヒート中1ヒートも落とすことなく、完全勝利を収めた。炎天下の中、王者の犬達は気を緩める事も無く、全ての犬が1度のファンブルもホットも無く走り切った。その姿には着実に自分達に課せられた仕事を達成していく犬達のプライドすら感じ取れた。どんな競技でもそうだと思うが、犬との関係は1夜にして築けるものではない。練習と実践の積み重ねを通して犬達は確かな手ごたえの中で自信をつけていくように思う。手を抜かず頑張りぬいた犬達には、そうした犬達にしか見ることのない飼い主の誇らしい顔をみる。フライボールはそれぞれのレベルで犬達に活躍の場を提供してくれる。YJCはチームとしては2008年2回目、クラブとしては3回目の優勝を飾った。

ディビジョン2では地元、群馬暴暴団が2008年2度目の優勝を飾り、独走状態に入りかけた今年3勝のチーム・スプラッシーを跳ね除けた。2003年からチームは存在したが今年になって新人のデビューを迎えようやく定期的にトーナメントにチームとして参加出きるようになってきた。その間チームキャプテンは一人ででも競技会に来てはお手伝いをしてくれていた。是非、今までのブランクを取り戻してもらいたい。とべとべアタッカーズは新人の犬達がメキメキと実力を発揮し始め、ブレークアウトタイム(21.50)を下回るタイムを3回出したため失格となった。今後ディビジョン1での活躍が楽しみだ。

今回から導入されたオープンクラスは複数のクラブから犬達が集まり、チームを作って参加するクラスだ。今までは最低でも4匹そろわないと試合に参加できなかったが、このクラスの登場により、クラブの他の犬達の都合はつかない場合とか、練習中のクラブで走れるようになった犬が4匹そろわない場合でも競技会に参加する事ができるようになった。このクラスは勝敗はつかない。

個人ではYJCのユキが長年ポイントランキングをリードしていたトントンを捕らえ、11400点で首位に躍り出た。今回、YJCのジュピターが10000点を達成し、BCでは初めて、JFPSでは3匹目のFMX犬となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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